海外旅行保険で真価を発揮するアメックスとVISA、JCB、マスターカードを比較

日本のクレジットカードの真の価値について

日本では当たり前のクレジットカード

わが国ではクレジットカードの総発行枚数が3億枚を超えており、成人一人当たり3枚以上のカードを所有している計算となります。
これは、カード大国といわれるアメリカに匹敵する数字です。
カードがこれだけ普及しているのはカードの利用にメリットがあると感じている人が多いからでしょう。
しかし、その存在が当たり前になりすぎて、価値がわからなくなっている方も多くいます。
実はクレジットカードは海外では現金以上に重要な価値あるもの。
真の価値を理解するために、クレジットカードおすすめのメリットをおさらいしましょう。

クレジットカード利用のメリットについて

カードを利用するメリットとしては、まず現金を持ち歩かずとも決済が可能である点が挙げられます。
長く低金利の状態が続いている現在では銀行の普通預金に預けていても金利はスズメの涙しか付きません。
なので、ほんの1回でもATMで時間外手数料を払ってしまうと金利分が簡単に飛んで行ってしまいます。
特に海外旅行では、現地通貨に換金するのにも、ATM手数料がかかったり、両替手数料がかかります。
そんな時にわざわざATMを利用せずとも、クレジットカードがあれば簡単に買い物を済ますことができます。
VISAが言うように、クレジットカードは”Value Issuer Service Area”。まさにクレジットカードは世界通貨なのです。

日常生活ではポイント還元が嬉しい

また、カード利用に伴うポイント還元も大きな魅力です。
一般的なカードの還元率は0.5%ですが、中には1%を超える高還元率を謳うカードも複数あります。
特に流通系といわれる百貨店や大手スーパー系列のカードでは自社系列の店舗での買い物についてより高いポイント還元サービスを提供しているものもあります。

クレジットカード利用で現金値引きもあります

また、車を利用する人の場合はガソリンスタンド系列のカードも自社系列のガソリンスタンドで利用すると高い割引率が得られるものがあります。
多くの場合、石油会社がカード会社と提携して発行するカードでこの恩恵が受けられます。
その多くがガソリン代金の割引が受けられるもので、軽油とガソリンで1リッターあたり2円引きなどになります。

国外で真価を発揮する海外旅行傷害保険

それ以外のメリットとしては、カードに付帯する海外旅行傷害保険によるメリットが挙げられます。
海外での医療費は高額な自己負担が求められますので、海外旅行時には保険に加入しておくことが望ましいのですが、カードによっては海外旅行傷害保険が自動付帯されているものもあります。
なので、こうしたカードを旅行代金や飛行機代の決済時に利用すれば自分で新たに保険に加入する必要がありません。
皆さんも自分のライフス対するに合ったカードを作成して、そのメリットを享受するとよいでしょう。

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